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アクションの定義済み項目値で業務をラクにする

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こんにちは、アンダーソンです。
最近お客様からよくあるお問い合わせで

『アクションメールの送信先や送信者を初めから入れた状態にしたい』

というのがありましたので、
簡単ですがやり方を書いておこうと思います。

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グローバルアクションの場合

グローバルアクションの場合、設定画面から、グローバルアクション画面に行きます。

今回はメールを選択します。
あらかじめ値を設定しておくのは、『定義済み項目値』という箇所になります。

例えばですが、会社で決まっている文面などがあれば、それをあらかじめ設定しておいたり、氏名の入力を忘れさせないように画像のようにしておくこともできます。

ただグローバルアクションの場合はグローバルアクションなので、それぞれのオブジェクトの値は取れない点に注意しましょう。

クイックアクションでオブジェクトの値を取得する

今度はオブジェクト単位であらかじめ値を決めておきたい場合です。
例えば、取引先でメールの項目があるけどメールをクリックした時はグローバルアクションだと取引先には標準のメール項目は無い為、デフォルトでは値は入りません。

なのでクイックアクションを作成し、その中で定義を決めてあげる必要があります。

オブジェクト事のクイックアクションだともちろんそのオブジェクトの値を選択できるので、送信先に指定のメール項目を入れておくことももちろん可能です。

まとめ

クイックアクションの定義済み項目値は初期値を決めておくことで入力の手間を省くなどをすることが目的なのでレコード新規作成のアクションなどにもうまく使っていって作業の効率を高めて行きましょう!

ここで勉強した事を是非、試験問題にチャレンジして試してみましょう!

その他の試験はどんなものがあるかみてみましょう。