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Lightning Web Component (LWC) 開発をして必要と感じた3つのコト

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この記事はSalesforce 開発者向けブログ投稿キャンペーンへのエントリー記事です。

こんにちは、アンダーソンです。
今回はLightning Web Component(LWC)を実際に少しやってみて、
自分に何が足りていなくて、LWCの開発には何が必要か
何を作って、それをするに当たってどうやって勉強したか、
この辺りをまとめてみました。

まず僕自身の簡単な経歴ですが、

・30代未経験でプログラミング経験なしでIT業界に飛び込む。
・入社前に独学でHTML、CSS、JavaScriptを勉強。スクール経験全くなし。
・オブジェクト指向?なんだそれ状態でSalesforceに出会う。
・Apex、VFをメインに開発の勉強スタート、1年半で
認定 上級 Platform デベロッパー取得できるくらいなのでそこそこできるはず。
・案件に恵まれず?Lightning系の開発は一切やったことがなくて、
Auraも上級の勉強でやったくらい。本格的には触ってない。

とこんな感じでございます。

Visualforceでの開発で少しJavaScript触ることもあったんですが、
ぶっちゃけてほぼわかってないに近い状態でした。

このレベルのエンジニアがLWC触って何かできるのか。
結論、できます。

てことでLightning Web Component開発にあたっての必要と感じたスキル
3つをあげていこうと思います。

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Lightning Web Component 開発をして必要と感じた3つのコト

まずLightning Web Componentは最新のWeb標準を使用しています。
またJavaScriptもES6 (ECMAScript 2015)以上の最新のバージョンを使用しています。
そして画面で使用しているのは基本的にはHTMLです。

つまりどういうことかというと、

HTML&JavaScriptさえできればそこそこできる。

のでは?と思いました。
なのでまず、3つめの1つは

1.HTML&JavaScript
2.
3.

次に必要だと感じたのが、
Lightning関連の知識です。
今回僕はほぼLightningに触っていなかった
(案件ではほぼClassic、自宅学習の環境はLightning)こともあり、
LightningのUI的なところが本当にわからなかった。。。

Visualforceであれば身に染みたコンポーネントが浮かんでくるんですが、
リストを表示させたいだの、チェックボックスは〜などの
本当にちょっとしたことでもドキュメントを見ないといけなかったのは
なかなか辛かったですね。。。
てことで2つめはこうなりますね。

1.HTML&JavaScript
2.Lightningの開発でのUI構築
3.

最後に3番目なんですが、
これまでVisualforceの開発ばっかりやってきて、LWCをやってみると、
Visualforceってめっちゃよくできてるなという印象なんですよね。
自分自身、Visualforceができるだけで、いい気になっていたというか、
LWCに出会うまでおもってなかったんですが、
LWCに出会って感じたのはこのままじゃいけないという思いでした。

SalesforceのエンジニアってSalesforceしかできないなんてことを
言われたことがあるんですが、まさに自分がそうなりつつあったことを
LWCに出会って痛感しました。
ってことで、3つめは少し概念的なものになって申し訳ないんですが、

1.HTML&JavaScript
2.Lightningの開発でのUI構築
3.新しいことに挑戦する心構え

作成したLWCをご紹介

一応過去の記事でも書いてはいるんですが、、、

①〜③までのシリーズです。
外部のサイトとかも参考にしながらやりましたが、
大体これを作るのに1人日かからないくらいの感じでした。

Accountレコードページに表示させて選択する内容によって
ルート、総距離、総時間を描画するというものです。

実際に勉強した内容をご紹介

では、先ほどのコンポーネントを作成するにあたり、
実際に勉強した内容を少しご紹介しようと思います。

まず着手したのはJavaScriptです。
JavaScriptはここで勉強しました。

現代の JavaScript チュートリアル
現代の JavaScript チュートリアル: クロージャ、ドキュメント、イベント、オブジェクト指向プログラミングなどを含む、サンプルとタスクを使ったシンプルで詳細な説明です。

こんな感じで決意表明。笑

上記サイトの上から下までは一通り自分の環境で実践して確認していきました。
0ベースではなかったのが幸いでしたが、PG初心者にもおすすめのサイトです。

次にLightning Web ComponentのUIについては
普通にドキュメントを参考にしながらやりました。

Component Library
The Component Library is the Lightning components developer reference. Rapidly develop apps with our responsive, reusable building blocks.

参考のコードも載っているので丸写しして自分ようにアレンジしてって感じです。
なのでLightningの開発でのUI構築&HTMLもこれでクリア。

新しいことを受け入れるのはもうこれは心構え、考え方の問題なので
頑張るしかないです笑

最後にTrailheadは一通りやっておきましょう。
とりあえずこのトレイルは最低限終わらせておきたいところ。

Lightning Web コンポーネントの作成
JavaScript と HTML を使用して再利用可能な Lightning Web コンポーネントを開発します。

なんでも挑戦してみてダメだったら考えようという性格なので
なんとかLWCも受け入れられたかなと思っています。
(Auraは本当に苦手でしたが。。。)


ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
自分のキャリアとかを考えると間違いなく必要になってくる
知識をSalesforceを学びながらできるようになったのは
本当にいいことだと思いました。
まだLWCを触ったことがない方は、是非一度触ってみてください。

LWCを1から触る方向けの記事です。是非ご覧ください。

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