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選択リストを連動させてみよう【セールスフォース】

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こんにちは、アンダーソンです
今回は選択リストの連動についてやってみたいと思います。
ある選択リストの値が〇〇の場合は別の選択リストの値は△△と□□しか選べないようにするといった感じです。
ではみていきましょう。

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選択リストを用意する

まず選択リストを二つ用意します。

今回は地域という選択リストと都道府県という選択リストを用意しました。
例えば関西であれば大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、滋賀、三重を選択できるようにしたいという感じです。

設定は各オブジェクトから下記のように項目の設定の一部からいきます。

親の項目と、子の項目を決めていきます。
親の項目の値に連動して子の値が決まるので、今回の場合ですと、
地域を決めた後にそこに都道府県が連動するので、子の項目が都道府県になります。

上記の画面から次へにいけば、下記のような値の連動関係を決める画面にいきます。
下記の画像の場合ですと関東に対して都道府県を選択すると青くなるので、『値を含める』ボタンを押すと黄色くなりますので、それでOKです。
あとは必要な値を設定したら保存を押して実際に確認してみましょう。

Lightningだとこのように項目のしたにすべての〜というのが着きます。
押すと別画面でこの連動項目だけが別ポップで開いて選択画面になります。

こんな感じですね。
ちゃんと地域を選択しなおせば、都道府県が変わってくれます。
前回書いた入力規則と合わせていけば、組織のデータの完全性を保つことの付与になると思います。

うまく使っていきましょう!

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