資格勉強

【Salesforce 資格】アドミニストレーター 試験にむけて①

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こんにちは、アンダーソンです。
今回から数回に分けて、Salesforceの資格の登竜門的な
認定アドミニストレータの合格に向けてポイントスタディ的な形で
用語集をまとめていきます。

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標準〇〇とカスタム〇〇

標準オブジェクト→取引先、取引先責任者、商談などsalesforceに初めから存在するオブジェクト

カスタムオブジェクト→ユーザが任意で作成した、オブジェクト。API名に__cという名称が必ず付与される

標準項目→削除不可、項目レベルセキュリティでユーザへの参照を設定。可能なことは

  • 表示ラベルの変更 →タブと表示ラベルの名称変更から変更
  • ヘルプテキストの追加
  • 選択リストの値の追加編集

関連リストとルックアップ項目

関連リスト→親から子を参照する場合。例:取引先から商談を見る際に関連しているレコードを参照する。

ルックアップ項目→子から親を参照する項目。例:商談の親レコードの取引先を参照する。

数式項目

計算式に基づいて、値を自動で設定。編集不可、参照のみ

親オブジェクトの項目を10個まで遡って見ることができる。→クロスオブジェクト数式(親オブジェクトの項目を参照している数式の事)

積み上げ集計項目

子レコードの情報を親レコードに集計する →成立している商談の数のように条件を指定することも可能。

レコード件数、合計、最小、最大の4種類主従関係がむずばれている状態のみ可能

カスタム項目を削除する際

項目削除でデータも項目に入っている値も削除

削除後15日間であれば復元可能(Classicのみ)

ワークフロールールなどで参照されている項目の削除は不可 →入力規則、Apexも同様

ページレイアウトは自動で削除される

レコードタイプとは

レコードタイプごとに異なるページレイアウトと選択リスト値を制御できる

プロファイル、権限セットによって制御する

複数設定の場合はレコードタイプを選択できる

商談、ケース、リード、ソリューションの場合、ビジネスプロセスの設定が必要


次の試験対策はこちらです。

ここで勉強した事を是非、試験問題にチャレンジして試してみましょう!

その他の試験はどんなものがあるかみてみましょう。

資格取得のサポートしております。

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