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【Salesforceとは】 ClassicとLightningについて簡単にわかりやすく解説!

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こんにちは、アンダーソンです。
セールスフォースをイチから知ろうシリーズ第三弾はClassicとLightningの違いに関して説明していきます。

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SalesforceのUIは大きく2種類

SalesforceではUIが大きく2種類あります。
その前にUIとはなにかというところから説明しますが、UserInterfaceの略になります。
ユーザーインターフェースとは、ユーザーがPCやデバイスとやり取りをする際の入力や表示方法などの仕組みのことです。
例えばスマホの画面で表示されるホーム画面、アプリケーションで表示される画面なども全てUIです。

このUIがSalesforceでは大きく分けて2種類あります。

  • Salesforce Classic
  • Lightning Experience

単純な見た目の違い以上にできることなどの説明をしていきたいと思います。

Salesforce Classicとは?

上記のようなインターフェース画面がClassic画面になります。
Classic画面はいわゆる旧世代のインターフェースです。
画面上部にタブが配置され、左側のサイドバーには様々なコンポーネントが埋め込まれています。
カスタマイズしてリンクを貼ったりすることもできます。
アプリケーションの切り替えは右上から行うことができます。

ClassicはSalesforceの基本的なCRMを行うのに何も問題はないですが、Lightningに比べると画面のカスタマイズなどをするとなるとVisualforceなどを使った開発の必要がでてくるケースが多いです。
カスタマイズという点では少し難のあるUIといえるかもしれません。

Lightning Experienceとは

Salesforce Classicが旧世代のUIであればLightningは新世代のUIです。
Salesforceが今後どちらに力を入れていくのかは明確に決まっており確実にLightningに注力していきます。
Lightningは2015年に登場してからどんどん新しい機能が追加され、Classicに慣れ親しんだ企業でも問題なく
移行して使用(むしろClassicよりも多機能)に使えます。

Classicに比べるとみやすいUIを意識しており、画面自体のカスタマイズも様々な形状を選ぶことができるなど、
開発の知識がさらにいらなくなっていると思います。(Visualforceも引き続き使えますが、LightningWebConponentという開発手法を使うこともできます。)

まとめ

ClassicとLightningの違いは一言でいってしまえばUIの違いです。
ただ今後SalesforceのイノベーションはLightningを中心にすすんでいくことを考えると、
これからやっていく方はLightningの勉強を中心にやった方がいいかもしれませんね。


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