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テストスイートを使ってみました【セールスフォース】

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こんにちは、アンダーソンです。
以前上級デベロッパーの勉強中にテストスイートなるモノを見かけて、
なんだっけかな〜と最近思い出したのでちょっと調べて書こうと思います。

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テストスイートとは

テストスイートとは、まとめて実行する Apex テストクラスのコレクションです。たとえば、リリースの準備をするたび、または Salesforce が新しいバージョンをリリースするたびに実行するテストスイートを作成します。開発者コンソールでテストスイートを設定し、定期的にまとめて実行するテストクラスセットを定義します。

テストスイートを使用した Apex テストクラスセットの管理

ふむふむテストクラスのコレクションなのか。
まとめて実行できるってことは複数のリリースを控えている時なんかにべんりやな〜
ってことで試してみました。

開発者コンソールのTestタブからNewSuiteを選択します。
すると名前を決めるように求められるので入力します。
今回はTestSuiteという名前にしました。
するとコレクションのセットを選ぶように促されます。

昔作ったやつばっかりでなにがなんだか覚えてない。。。

選択しおわると、TestSuiteManager画面が出てきます。
ここから新しいスイートやリネームしたり、編集などが可能です。
では作ったスイートを実行してみます。
実行する際はTestタブ内のNewSuiteRunから選択します。

先ほど作成したTestSuiteを選択済みに入れてRunSuiteを押下します。

見事に終わってますね。
これ今回は内容が薄っぺらなテストなので何も恩恵はないんですが、実際の組織で
これだけの数を毎回選択して。。。とかってなかなか骨が折れる作業です。
うまく使って開発の時短を図っていきたいですね。

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Developerも含めた試験問題にチャレンジしてみましょう。

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