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【Salesforce 資格】アドミニストレーター 試験にむけて④

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こんにちは、アンダーソンです。
引き続き認定アドミニストレーターの試験に向けての
ポイントスタディ的な用語をまとめています。

前回のおさらいはこちらからどうぞ。

ワークフロールール

特定の条件が満たされた時にアクションが実行される。指定のアクションは下記の4種類。

  • Todo
  • メールアラート
  • 項目自動更新
  • アウトバウンドメッセージ

評価条件は下記の3種類、それぞれ『レコードが』が主語

  • 作成された時
  • 作成された時、および編集されるたび
  • 作成された時、およびその基準を満たすように編集された時

ルール条件は下記の2種類

  • 条件が一致する
  • 数式の評価がTureになる時

項目自動更新

条件に合致したレコードの項目を変更する。→レコードタイプの変更も可能なので、商談が成立したものは営業は参照のみのレコードタイプに変更するなどの設定も可能。

アウトバウンドメッセージ

レコードの情報をエンドポイントへのAPIメッセージの形で送信することができる。

時間ベースのワークフロー

タイムトリガ。ルールが適用されたタイミングから○日前、○日後、○時間前、○時間後の設定ができる。
実行されるまでのアクションはキューに待機される、設定→監視→時間ベースのワークフローで検索可能
キューの待機中に条件に適合しなくなった場合はアクションが削除される。

承認プロセス

アクションのトリガは下記4種類

  • 申請時
  • 最終承認時
  • 最終却下時
  • 取り消し時

承認申請の履歴を確認するには承認履歴関連リストから確認する。
条件を満たしたら承認申請を出すのであればプロセスビルダーを使用する。

エスカレーションルール

ケースが登録されてから一定の時間が経過した場合に所有者を変更したり、メールで通知ができる。
実行は15分ごとに行われる。エスカレーションの設定時間は30分、時間単位である。

割り当て、エスカレーションルールによって発生した変更のためのケースの履歴関連リストに記載されるユーザは
サポート設定で指定された自動化されたケースの利用者になる。

ケースフィード

SalesCloud、ServiceCloudの標準機能として使用できる。(Classicのみ)
使用するにはChatterの有効化とケースのフィード追跡の有効化が必要となる。
→ページレイアウト作成時に設定でき、表示内容の変更も可能

レポートタイプ

レポートで使用するためのオブジェクトおよび項目を決定する。
カスタムレポートでは関連する子レコードの有無を問わないレポートタイプも作成できる。
リレーションは最大4つまで参照可能。


次の試験対策はこちらです。

ここで勉強した事を是非、試験問題にチャレンジして試してみましょう!

その他の試験はどんなものがあるかみてみましょう。

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