資格勉強

【Salesforce 資格】認定 Pardot コンサルタント 用語集

資格勉強
この記事は約5分で読めます。

こんにちは、アンダーソンです。
今回は認定 Pardot コンサルタントの資格取得に向けて、
Pardot コンサルタント試験に出ていた用語をまとめてみました。

それぞれの用語の中に簡単な解説をつけていますので、是非参考にしてみてください。

では早速みていきましょう。

スポンサーリンク

Einsteinに関すること

Einstein行動スコアリング

Einstein行動スコアリング

Pardotでは標準であるスコアリングがありますが、どう違うのかを把握しておく必要があります。
基本的にはどちらもプロスペクトの行動(アクティビティ)によってスコアリングされますが、EinsteinはMax値が100で時間の経過やパターンを考慮した内容のスコアリングを自動にしてくれるため、80よりも90の方がよりSQLに近いリードと言えます。

Einsteinキャンペーンインサイト

Einsteinキャンペーンインサイト

実施中のキャンペーンに関するリアルタイムのインサイトが確認できる。
個別レコードのインサイトとカスタムレポートで確認することができる。
LightningページにEinsteinインサイトコンポーネントを追加する必要がある。

ビジネスユニットに関すること

ビジネスユニット

ビジネスユニット

地理的、商品ライン的に異なるマーケティングを行う際に、プロスペクトやアセットを分割することができる。
例えば、日本とアメリカで展開している会社が簡単にユニットを切り替えて異なるアセットにアクセスしてマーケティング活動を行うことができます。

マーケティングデータ共有

マーケティングデータ共有

リード、取引先責任者、商談、カスタムオブジェクトについて、条件に基づいてどのCRMレコードをPardotで連携するかを決める。
例えば、地域項目が日本であれば日本のビジネスユニットへといった感じ。
リードと取引先責任者を設定する際はどちらの設定もしなければいけない点に注意。
また、対象のレコードが条件から外れた場合は、ゴミ箱に入り、一般ユーザから見れなくなる可能性もある。

接続済みキャンペーン

接続済みキャンペーン

CRMキャンペーンとPardotキャンペーンを紐づけることができる。
EngagementHistoryを使ってCRM側でプロスペクトのエンゲージメントデータを追跡することができる。
レコードタイプを指定して、接続されるキャンペーンを指定する。

メールの受信に関すること

オプトアウトと送信除外の違い

オプトアウトと送信除外の違い

マーケティングメールの送信対象ではなくなった状態。マーケティングメールは届かないがオペレーショナルメールは届く。
送信除外は全てのメールが届かない状態。オペレーショナルメールも条件によっては届かないので注意。ハードバウンス、ソフトバウンス5回で送信除外の状態になる。

オペレーショナルメール

オペレーショナルメール

マーケティング活動によるメールではないメール。
例えば、システムの重要な変更のお知らせや、規約の改定など。
たとえオプトアウトされていても顧客にメールが届く。

送信者・返信先設定

送信者設定

メールを送信する際の送信者を設定できる。

  • アカウント所有者
  • 割り当てられたユーザ
  • 一般ユーザ(メールアドレスを指定する)
  • 特定のユーザ(ユーザを指定する)

返信があれば設定した上記ユーザに返信がいくようになるが返信先を別に追加することも可能。
試験では意図したユーザが送信者になるようにするにはどの設定にすべきかというような質問がある。

その他予備知識

Sales Engage Tools

Sales Engage Tools

もはやSalesCloudのHelpに載ってて完全に見落としてたやつです。
ここにはどんなリンクが乗ってますか。って試験問題がありました。
基本的には営業がEngageしやすいようにしてくれるツールやHelpへのリンクって覚えておけばいいと思います。

CRMとPardot ユーザ同期

CRMとPardot ユーザ同期

ユーザとの同期の際にみている項目がユーザ名になります。
試験ではCRMIdという答えもあって悩まされましたが、PardotではユーザのCRMIdはとっていないので注意です。

EngageReport

EngageReport

SalesforceEngageをしたことによるレポートで何がみれるのかってやつです。
基本的にはメールテンプレで送ったメールの統計値、非メールテンプレで送ったメールの統計値で覚えておけばいいと思います。

MQLとSQL

MQLとSQL

あたらしいクエリ言語ではなく、
MQL→マーケティング評価済みリード
SQL→商談開始済みのリード
という違いになります。

なのでPardotでは
ビジター→プロスペクト→MQL→SQL→商談成立という流れになります。
これはPardotレポート→ライフサイクルレポートから確認できます。

トラッキングオプトインプリファレンス

トラッキングオプトインプリファレンス

Cookieの使用許可を求めるオプトインメッセージを出す機能です。
特定の国からアクセス、全てのビジターに確認の2種類が選べます。
欧州からアクセスしたビジターにこれを出したいってなったら特定の国から→欧州連合といった感じで設定します。


お疲れ様でした!
Pardotコンサルタントはスペシャリストと違いかなり細かい設定に加え
専門的な知識が問われます。
しっかり勉強して是非コンサルタントの資格取得目指してください!

Pardotの試験勉強はこちらからどうぞ!

その他の試験問題はこちらからご覧いただけます。

コメント