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Lightning Web Component Specialist Superbadge クリアに必要な4つのスキル

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こんにちは、アンダーソンです。
今回はLWCのスーパーバッチをようやく完了できたので、
進めるにあたってのコツと感想を書いていきたいと思います。

コードなどは一切公開していません。
あくまでチャレンジの際の参考記事と思ってください。

ということで、感想を書いて行こうと思うのですが、
先にどのくらいのレベル感の人が望むべきかを話しておくと、

  • ある程度LWCに関して開発したことがある
  • 独学でも何かしらのモノを作成したことがある

この2点は必須かと思いました。
今回のスーパーバッチで必要な技術に関しては、
おいおいこのブログでも書いていこうと思いますので、
是非そちらを参考にしてみてください。

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Lightning Web Component Specialist Superbadgeの感想

さて、では実際にやってみた感想なんですが、
率直にいうと、難易度は高め!な気がします。
※僕のレベルが低いとかその辺は考慮してください。

今回のスーパーバッチですが、従来にくらべると
チャレンジ失敗時の失敗している箇所の指摘がかなり大雑把な気がしました。

当てを付けてむしろヒント狙いでチャレンジ失敗する人対策なのかなとも
思いましたが、むしろヒントが少ない気は少ししました。

他にも難易度高めだと思った箇所をあげていきたいと思います。

ベータ版・Lightning Message Serviceを使う

これが一番苦労しました。
序盤に登場して、最後の方まで闘うことになる
Lightning Message Service。

このベータ版でありながらスーパーバッチに出てくるという超新星に
ドキュメントとリリースノートの読み込みから始まる。というスタートでした。

ただこの機能、さすがにスーパーバッチに出てきたんだから、
正式リリースはしてくれよと思いつつ、しっかり理解して使えば、
かなり便利な機能なので開発者としては頭に入れておきたい機能です。

苦手なLocation系

ボートの位置情報を渡して、Mapに描画するなんてこともありました。
GeoLocation系はなんか苦手で・・・。
ブラウザの自分の現在地をとるなんてこともありました。
JavaScriptの無限の可能性を感じる内容ですね。

無知な自分は、え!そんなこともできるのか!から入ったので、
どうやってやるのかから調べてしっかり時間がかかりました笑

大事なデコレータ

このスーパーバッチにおいて最も重要といっても過言ではないと思います。
デコレータの種類です。

親切にも変数名の前に
PrivateとかPublicとか書かれているものもあるので、
それは、何もつけなくていいな!とか@apiだなとかなるんですが、
何も書いてないものもありました。

特に@track系。
これに関しては、宣言しなくても再描画されるようになってる?
関係からかそこまで厳しくみられていない気がしました。

ですが、それぞれの意図はしっかりと把握しておくのが
開発者としての務めかと思いますので、最低限頭に入れて挑みましょう。

importするものを考えるのが意外に苦痛

import ~ from ”;の形で始まるLWCですが、
レコードの値をとってきて表示させる場合にフィールドを指定する必要があります。
どの項目をとればいいんだっけ?
コピーして項目名調べて書き換えて。。。
の作業は結構めんどくさい。。まあこれは宿命と捉えてちまちま書いていきましょう。

JavaScript楽しい!ってなる

最後になりましたが、最終このスーパーバッチをやって僕は、
JavaScript楽しい!ってなりました。
JavaScriptDeveloperなるものが資格として登場し、
ますます、Salesforce界隈の開発でも必要とされてくるはずのJavaScript。

そしてそれを使用した、オープンソース化された
Lightning Web Component。

この二つを最大限に活用した今回の
Lightning Web Component Specialist Superbadge
はSalesforce開発者であれば是非チャレンジして欲しいものだと思いました!

その他の開発に関する記事はこちらです。

Developerも含めた試験問題にチャレンジしてみましょう。