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【Salesforce 資格】認定 デベロッパーについて詳しく解説!

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この記事は約5分で読めます。

こんにちは、アンダーソンです。
今回の記事では、Salesforceの資格の一つである、

Salesforce 認定 Platform デベロッパー

について解説をしていきたいと思います。
今回の記事では、

  • どんな資格なの?
  • 自分も受けられる?
  • 実際の難易度は?
  • 合格までの勉強時間は?

これらの疑問に対して、認定上級デベロッパー資格保持者のアンダーソンが、
実際の体験を交えながら解説していきたいと思います。

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Salesforce 認定デベロッパーってどんな資格なの?

デベロッパーってどんな資格なの?

Salesforceの認定資格の一つ、Salesforce 認定 Platform デベロッパーは
Salesforceの公式サイトでは下記のように説明されています。

Salesforce Platform での宣言的およびApex、Visualforceのプログラミング的機能を含むカスタムアプリケーション開発スキルを習得していることを証明する認定資格です。

https://tandc.salesforce.com/credentials

これを見ていただいてもわかるように、Salesforceにおける、
いわゆる『開発』に携わる方向けの資格です。

ただ名前や開発という文言に惑わされてはいけません。。。
『宣言的』というのはSalesforceではポイント&クリックといい、
プログラミングの知識がなくとも、画面上での操作のみで
自動化機能などを構築できることを言います。

ですのでプログラミングだけでなく、画面上から構築できる
自動化ツールなどを駆使できる技術が必要なのと同時に、
『プログラミング的開発なのか宣言的開発なのか』
どちらを優先していくべきなのかが問われることもありますので、
総合的な知識が必要となります。

宣言的開発に関する資格では、
アプリケーションビルダーという資格があります。

受験資格は?どんな人が受けているのか

Salesforce 認定 Platform デベロッパーには受験資格は特にありません。
逆を返せばどなたでも受けていただくことができます。

ただ、どなたでも合格できるかというと、
なかなか難しいのかなという試験でもあります。
Salesforceが公式に対象となる人物像として定めているのが、
開発者の経験が1〜2年、Lightningでの作業経験が半年以上です。
詳しくは下記に引用を置いておきました。

Salesforce 認定 Platform デベロッパー試験は、Lightning プラットフォームのプログラミング的機能を使用した基本のビジネスロジックおよびユーザインターフェースの開発とリリースの経験があり、後述の試験範囲に示すスキルおよび概念を実践的に応用したことがある方を対象としています。Salesforce 認定 Platform デベロッパーは通常、開発者として 1 年から 2 年かつ、Lightning プラットフォームの 6 か月以上の経験が必要です。

SALESFORCE 認定 PLATFORM デベロッパー 試験ガイドより

では、絶対に上記の条件がなければいけないのかというと
そんなことはありませんのでご安心ください。

自分の話で恐縮ですが、僕は合格するまで
Lightningでの業務経験は一切ありませんでした。
開発者としての経験も1年少しでしたが、なんとか試験には1回で
合格することができました。

意欲と勉強方法さえ間違えなければ、
前述の基準を満たしていないとしても合格することはできます。

どの程度の難易度なのか?

では、Salesforce 認定 Platform デベロッパーはどの程度の難易度なんでしょうか。

合格の基準としては、
問題数:60問
正答率:66%

となっていますので、他のSalesforceの認定資格と比べると、
正答率は高くもなく低くもなくと言ったところです。

また、他の資格と同様、選択問題のため、プログラムの記述をしないといけない
と言ったことは一切ないので、プログラムはかけないが読める。
と言った方でも挑戦していただくことができると思います。

ただ実際にこんなコードを動かしたらどんな結果が返ってきますか?
なんて問題もあったりしますので、頭の中でプログラムを想像できる
技術も必要になってきます。

当ブログに載っている問題の一つです。

では実際の難易度はというと、
開発経験豊富な方であれば 、少し勉強すれば問題なく合格できるレベル
という表現がふさわしいかなと思います。
Salesforce特有の動きなどがありますので、改めてそういった箇所をおさらいして
いけば合格できるのかなと思います。

過去問はないので、模擬試験問題ですが、
僕はこれで勉強して合格しました。
Salesforce認定デベロッパー 試験問題集

合格までの勉強時間は?

では、Salesforce 認定 Platform デベロッパーは合格までにどのくらい勉強すれば
いいのでしょうか。

僕の体験談になってしまいますが、
40〜50時間
と言ったところです。

また、勉強方法としては、

①Trailheadをやり込む公式のTrailMixがあります。最低限それは全てクリアしておきたいところ。)

②当サイトの問題集をやりこむ

③間違ったところを公式のドキュメントを読んで知識をつける

②と③を繰り返す。

といった感じでした。
ポイントはわからないことは公式ドキュメントを読みましょうという事です。

また、試験ガイドも必ず読み込んでください。
ここが出ます、というポイントが書いてありますので、
合格への近道だと僕は思っています。


ここまでご覧いただきありがとうございました。
認定デベロッパー資格取得に向けてこれから頑張ろうという方も、
今頑張っている方も、ぜひ参考にしていただければと思います。

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