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フローの自動レイアウトを試してみました【Salesforce】

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こんにちは、アンダーソンです。
最近世間的に(?)熱いフローですが、個人的にも触る機会が多くなってきて
いろいろいじってるとすごく使いやすくてびっくりしています。
てことでフローの自動レイアウトを使ってみたので記事にまとめました。

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自動レイアウトとは?

一応まだベータにはなっていますが、
新規フロー作成時に選ぶことができます。

で、右を選択すると下記のような画面になります。

以前は左にあった要素ってのが全部プラスマークに入るようになりました。

これだけでもマジで便利

決定やループがよりわかりやすく

個人的に熱いのはここなんですが、以前だと決定を選択すると次のノードを作ってそのノードに線を引っ張って、どの決定か選んで。。。という頭がこんがらがるような作業だったんですが、自動レイアウトによりそれがなくなりました。

こんな感じですね。上だと用意した分岐のルートを忘れたりすると意味ないですが、
自動レイアウトだと全ての分岐ルートをあらかじめ用意してくれるのでわかりやすいですね。

ループもこんな感じで始まりと終わりが明確になっているので非常にわかりやすくなりました。

例外処理もOK?

コンポーネントをクリックすると障害パスというのが出てきます。
これはいわゆるtrycatchみたいなもので、障害が起こった際に分岐を起こして停止させることができます。

このようにしておけば、DML操作時に例外発生したらメールを送信みたいなこともできますね。

まとめ

かなりレベルの上がってきたフローって気がします。
Apexじゃないとできないこともまだまだたくさんあるとは思いますが、
Salesforceのノーコードへの取組みの熱が伝わってきたしますね。

今後もキャンバスでデバッグなど新機能が出るようなので要チェックですね!