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【Trailhead】エンタイトルメントの使用開始

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こんにちは、アンダーソンです。
今回はエンタイトルメントの使用開始のTrailheadをやっていきたいと思います。
エンタイトルメントとは直訳すると『資格』となるみたいです。
資格がどのようにSalesforceの機能と関わっていくのか。
しっかり勉強していきましょう。

Hands-on Challenge

Add an Entitlement Template to a ProductCreate an entitlement template named ‘Trailhead Standard Web Support’ of type Web Support with a term of 90 days. Create a new product called ‘Cloudy Mascot’. To complete this challenge, you must have enabled entitlement management and added the Entitlement Templates related list to your product page layout. For details, see Housekeeping, above.

  • Add the ‘Trailhead Standard Web Support’ entitlement template to your new ‘Cloudy Mascot’ product.

日本語訳

資格テンプレートを製品に追加する期間が90日の「Webサポート」タイプの「Trailhead Standard Web Support」という名前の資格テンプレートを作成します。
「Cloudy Mascot」という新しい製品を作成します。この課題を完了するには、エンタイトルメント管理を有効にして、エンタイトルメントテンプレート関連リストを製品ページレイアウトに追加する必要があります。
詳細については、上記のハウスキーピングを参照してください。.

  • 「Trailhead Standard Web Support」資格テンプレートを新しい「Cloudy Mascot」製品に追加します。

解答

詳細については、上記のハウスキーピングを参照してください。
とあるように今回はTrailheadの内容を順にやっていこうと思います。
まずエンタイトルメントの有効化を行います。
設定→エンタイトルメント管理→エンタイトルメントの設定で有効化を実施します。

そしてケースオブジェクトの項目アクセス許可の設定を変更します。
上記のエンタイトルメントの有効化を行うことによって下記のように項目が表示されているかと思いますので、
エンタイトルメント名を選択していきます。

項目を選択して表示させたいプロファイルの非表示を選択して項目の参照可能とページレイアウトの参照可能の
チェックボックスをONにして保存しましょう。

次にケースのページレイアウトへ移動し、

ここのフィードビューをクリックして、下の方にある、その他の・・・のセクション内でマイルストントラッカーを右でも左でもいいので移します。

そして、商品、取引先、納入商品のページレイアウトに対して関連リストを表示させます。
商品→エンタイトルメントテンプレート
取引先→エンタイトルメント
納入商品→エンタイトルメント
をそれぞれ関連リストに追加しましょう。

そして、レコードを作成していきます。
エンタイトルメントのタブを追加し、レコードの新規作成から新しいエンタイトルメントを作成します。

これでOKみたいです。

次にエンタイトルメントテンプレートの作成をします。

このテンプレートを商品に紐付けます。
商品画面からエンタイトルメントテンプレートを追加します。

エンタイトルメントはサービスクラウドの機能の一つで顧客のサービスレベルを明示的にしておくことが
できるオブジェクトだと考えることができそうです。
この取引先にはどこまでのサポートサービスがあったっけ?といちいち検索するのではなく、
関連リストに表示されるようにあらかじめ登録しておくことで、より良いサービスを素早く提供できる
的なことなのかなぁと思いました。
またテンプレート機能を使うことによって、商品ごとのサービスレベルを決めておくこともできるため、
価格表などと組み合わせて使うと面白いかもしれませんね。

てことで今回は完了です。

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