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【Visual Stadio Code】アンダーソンおすすめの拡張パック2

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この記事は約3分で読めます。

こんにちは、アンダーソンです。
拡張パックの個人的なおすすめその2です。

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Quick Salesforce Apex Class

簡単に以下のクラスなどのベースを作成することができるツールです。

  1. Batch Class
  2. Btach Class with HTTP Callout
  3. Btach Class With Schedule
  4. Schedule Class
  5. Schedule With Batch Class
  6. Email Service Class
  7. HTTP Mock Class
  8. Aura or Lightning Class
  9. Salesforce REST API
  10. Test Classes : Simple Test, Test Class With Setup, Test Class for Batch Class, Test Class for Schedule Class and Test Class for REST API Class.

やり方はごく簡単で、インストールしたらコマンドを開いてSFACと入力します。

必要に応じたものを選択します。
今回はREST APIでも選択してみます。
選択したら通常のクラスを作るのと同じようにクラス名を入力します。

すると、簡単にベースを作成してくれました。
あとは実装を書いていくだけです。
あれ?これってどうやって書くんだっけな・・・。みたいなことって
たまにあるんで、かなりの時短になりそうです。

Salesforce Toolkit

VSCode上で接続しているorg(組織)の管理ができるツールです。
管理以外にも、組織のホームを開けたり、設定画面を開いたり、
SOQLを実行することもできます。
インストールすると、サイドバーに雲にハートのマークが現れます。

開くと現在接続されている組織一覧が出ます。
青雲がDevHubで、青雲の下層にあるのがスクラッチ組織、
緑がDevもしくはPlaygroundのようです。

自分が接続している組織を整理しちゃったのでサンプルをかりました。

で、選択すると下のような画面が表示されます。

上部には組織情報、
真ん中には組織を開く、設定画面開く、リリース状況、ログアウト
下部にはSOQLコンソールが表示されます。

正直SOQLに関しては、あまり使うことはないかなって感じですが、
Trailheadとかやっていると、結構組織をバンバンつなげてしまってこれなんだっけ?
みたいなものがあったりするので、簡単に整理できるこのツールは
個人的には非常にありがたいです。

Apex Pmd

最後はコードチェックを行ってくれるツールです。
これをインストールすると、3つのコマンドが追加されます。

  1. Apex Static Analysis: On File
  2. Apex Static Analysis: On WorkSpace
  3. Apex Static Analysis: Clear Problems

1は今開いているファイルのチェックを、
2はワークスペース全体のファイルチェックを、
3は一旦全ての問題をクリアします。(アウトプットがなくなります)

ちなみに名前通り、Apexのみでしか作動しません。
JavaScriptとかはできないので注意しましょう。

チェックを実行すると右下に

これが表示されるので、この間は何もせずにみておきましょう。
コードに何か問題があれば、

特に問題がなければ、

が表示されます。
また、問題がある箇所には波線が引かれますのでわかりやすくなっています。

まとめ

以上合計6つがおすすめの拡張パックです。
コードを綺麗に書くことは大事なことなので、
こういったツールをしっかり用いて美しいコードを書くことを意識していきたいです。
これからも新しいものが出ていないか随時チェックしていこうと思います!