Developer

【Visual Stadio Code】アンダーソンおすすめの拡張パック

Developer
この記事は約3分で読めます。

こんにちは、アンダーソンです。
最近、VSCodeでの拡張パックなんかないかな〜と探していたので、
個人的なおすすめを残しておこうと思います。

スポンサーリンク

Bracket Pair Colorizer 2

{}もしくは[]の始まりと終わりが連動しているモノに対して、
カラーリングをしてわかりやすく線を引いてくれます。

例えばこんな感じです。

初期設定は、深さに応じて
Gold、Orchid、LightSkyBlueとなっていますが、
settings.jsonをいじってあげればカラーの変更も追加もできます。
今回は、4番目の色としてRedを追加してみました。

ちなみに対応する{}や[]自体の色が変わってくれるので、
コードが読みやすくなりますのでおすすめです。

Indent-Rainbow

先ほどご紹介した、Bracket Pair Colorizer 2と似ているかもしれませんが、
こちらはインデントに対して色目をつけてくれるものです。
こちらも設定次第で色を変えることができます。
また便利なのが、インデントが違う場合にエラーとしてカラーを設定できるので、
みやすいコードを書くのに使えそうです。
ちなみに見た目はこんな感じになります。

今回はみやすいように透明度を1にしているのでこんな感じですが、
基本は0.07に設定されているのでかなり半透明な感じです。
これも拡張パックの環境設定からsettings.jsonで設定できますので、
是非自分のみやすいカラーに変更してみてください。

Salesforce Documenter

最後は開発者にとっては面倒なクラスやメソッドの説明を簡単にかけるツールです。
使えるのはApexのメソッドと、VF、Aura、LWC、JavaScriptのヘッダーへの記述です。

では実際に試してみましょう。
やり方は簡単で、実行しているファイルで右クリックを押して、
insert File Headerを押すだけです。

するとこんな感じで簡単にヘッダーを作成してくれます。

authorなどはあらかじめ設定しておくこともできますので、
簡単に作れますね。
次にApexのメソッドです。

private List<Test1__c> getTestList(String id, String name, Integer count, Test1__c target){

    }

たとえばこんなメソッドがあったとします。
※引数とかは適当です。
やり方は、このメソッド名をクリックして、
Insert Apex Method Headerをクリックします。

これを押すとこんな感じでHeaderが作成されます。

ちゃんと引数名と戻り値を判定して自動的に説明を作成してくれます。
ちなみに自分で書いたコメントがメソッドの上にあると書いてくれないので、
これをする時はコメントは削除した上で実行しましょう。

まとめ

以上3つがまずおすすめの拡張パックです。
まだ3つほどあるので、その2として書いて行こうと思います。
VisualStadioCodeでの開発はどんどん便利になりますね〜。
これからも新しいものが出ていないか随時チェックしていこうと思います!